2021年8月28日

暑くて800に起きる。

眠い。池間由布子さんのレコードを聞く。

針を落とした瞬間に始まった1曲目とんかつから耳が奪われてしまった。

自分はカッコつけようとした曲ばかり書こうとしていたんじゃないかと錯覚を覚えるぐらい、歌を歌って、歌に従ってバンドサウンドが流れて演奏されているような素晴らしい作品だった。

レコードを聴きながら、本を読む。

夕暮れの草の冠という短編集がとても面白い。

2枚組のレコードなので、ひっくり返してのんびりして本を読むのを繰り返す。

そんな風にのんびり過ごしていると気づけばスタジオへ行く時間になっていた。

電車は混んでいて、緊急事態宣言の意味は感じられなかった。

バンドメンバー厚海さんも今月感染し完治した。周りの演劇周りの友人たちもちらほら感染したりしている。

公表していないミュージシャンの話も人から聞いている。引き続き対策しながら過ごそうと思った。やはり怖い。

レコーディング日誌

スタジオでリハ。

「い」と「ミ」の発語の仕方、コードにはない音を歌う時の話、頬骨の使い方、新しい自主練メニューなどを決めたりかなり進展があった。

歌を歌うのが今一番楽しい。コロナのことがあるからレコーディングをやるべきか悩む。リハをしたい自分もいる。ずっと考えている。

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